SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「歌の練習ついでに一曲作る」より【2018/3/30更新】 3/30更新

ラーメン花月の激辛壺ニラみたいなやつ

今日のご飯

激辛壺ニラと焼餃子

現在、歌練習シリーズのまとめ記事を書いている最中です。

参考:【歌練習まとめパート2】歌の練習を経て変化した新しい歌い方まとめ

いやぁ~文章って、本当に、本当に、難しいですね!

わたし自身、元々文章が得意では無いこともあってか、非常に難儀しています。これでもブログを丸2年書いてきたんだけどなぁ…全然上達してないっていうことなのだろうか。悲しい。こと「何かを文章で説明する」っていうのがねぇ。過ぎたるは猶及ばざるが如しじゃないですが、くどくど書いてもわかりにくいし、かといってシンプル過ぎても伝わらないような気がするし。

ああもう、文章が嫌いになりそう。

 

 

と、いうわけで、本題!

今回は久々に料理の記事でも書いて気分転換しようと思います。

 

我が家の近所にある「ラーメン花月」には「激辛壺ニラ」なる壺に入った辛いニラ(そのままですな)が置いてあり、それがまたクセになる美味しさなんですよ。ラーメン花月自体もう何年も行っていませんが、その壺ニラはたま~に思い出しては食べたくなるんですよね。とはいえ最近では外食自体ほとんどしないし、なかなかラーメン花月にお邪魔する機会がありません。

 

それなら自分で作ってみようかな、と。

 

ネットの情報と自分の記憶を頼りに何度か試行錯誤してみた結果、それなりに近いものが完成したので、何となく作り方みたいなものをご紹介します。

激辛壺ニラと焼餃子

*今日はこんなの作ります*

前回の記事はこちら。

新たまねぎ丼【手軽で美味しい】

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ラーメン花月 激辛壺ニラの作り方【俺流】

材料はこちら。

ニラ

*主役のニラ*

ニラですね。

一束を4~5cmに切りそろえておきます。

こいつを激辛の漬けダレに漬けていくわけですが、その漬けダレこそが壺ニラらしさを出すポイント。繰り返しになりますが、ネットの情報と自分の記憶を頼りに何度か試行錯誤してみた結果、たどり着いたのが以下の材料です。

激辛壺ニラのタレ 材料一覧

*激辛壺ニラのタレ 材料一覧*

左から、粉末の唐辛子、ごま油、ニンニクをひとかけ、鶏がらスープ、豆板醤、砂糖。画像では抜けてしまいましたが、ここにしょう油をプラスして全部です。

【漬けダレの材料】

・粉末の唐辛子

・ごま油

・ニンニクひとかけ(すりおろし)

・鶏がらスープ

・しょう油

・砂糖

 

以上。

 

まぁこれを全部ニラとあえてしばらく放っておくだけのことなんですけどね。

本来ならこれらの材料を「漬けダレ」として別に混ぜ合わせた上でニラとあえるのがベストだとはわかっているのですが…面倒なので直接いったれ!

ニラに激辛壺ニラのタレの材料を直接ぶち込む

*直接いって*

ニラに激辛壺ニラのタレの材料を直接ぶち込んで混ぜた

*がっさー混ぜた*

このように。

全ての材料をぶち込んで混ぜました。もちろん目分量です。

 

何が「作り方」か。

 

でもね、こんなんでも一応自分なりのポイントがあるんですよ。ちょっと聞いてくださいよ。

激辛壺ニラに近づけるためのポイントいくつか【俺流】

辛みは一味唐辛子で 豆板醤はあくまでオプション

豆板醤で辛みをつけようとすると、美味しい不味いとはまた別に、花月の激辛壺ニラという意味では遠ざかっていくように感じるのです。

なので、辛みのメインは一味唐辛子でつけましょう。豆板醤はあくまで味付けとして。

わたしの場合は小さじ半量程度の豆板醤を加えています。

一味唐辛子をケチるべからず

さて、その辛みのメインとなる一味唐辛子ですが、決してケチってはいけません。

なぜなら激辛壺ニラの美味しさは、まさにこの「唐辛子そのものの味」にあると思うからです。中途半端な辛さにするとあの味になりません。

一味唐辛子はこれでもかとふんだんに入れましょう。

辛い食べ物が苦手な方は…ってそもそも辛いのが苦手な方はこんなものを作りませんよね。

今回は味見をしたら少し辛みが足りなかったので、一味唐辛子を追加しておきました。

唐辛子をケチってはならない

*唐辛子をケチってはならない*

砂糖を入れて味に深みを出すべし

味の土台となるいわゆる「だし」の部分なんですが、どうも鶏がらスープだけでは足りないんですよね~。

そこで、砂糖を小さじ一杯程度使用します。

これでかなり味に深みが出ますよ。鶏がらスープだけの時と比べて格段にそれっぽくなります。

 

 

以上、ポイントとしてはこんなもんでしょうか。

まとめると、一味唐辛子はふんだんに、豆板醤はあくまで味付けとして。鶏がらスープと併せて砂糖を小さじ一杯使用。ニンニクひとかけをすりおろして加え、ゴマ油としょう油をひと回し、みたいな。そんな感じ。

 

味見をして様子を見ながら好みの味に近づけていけば間違いないと思います。

ラーメン花月 激辛壺ニラ【俺流】実食

このようにして朝方仕込んだ俺流のラーメン花月激辛壺ニラですが、夜にはこんな感じになっていました。

ラーメン花月の激辛壺ニラ 俺流

*いい感じでしょ*

実に旨そうです。

っていうか試行錯誤の結果なので旨いということはもう知っているのですが、こいつを今日は焼き餃子の付け合わせとしていただいてみようと思います。

焼き餃子

*たまたま夕飯を焼き餃子にした*

餡の材料は豚ひき肉・白菜・青ネギをメインに、ニンニク・ショウガ・ゴマ油・塩・コショウ・しょう油などで味付けしたものです。わたしの好みであっさりめに作っているのですが、ね、材料からするといかにもこのニラが合いそうでしょ。

 

それじゃ早速、いただきまーす!

激辛壺ニラと焼餃子

*いざ、実食!!*

 

…パク

 

 

う~ん…

 

 

これはぁぁぁぁあああああああああああああ~…

 

 

 

…合う!やっぱり合う!

旨いなぁぁぁこれ!!

あっさり目に仕上げている餃子に激辛壺ニラのパンチが最高に合います。

だったら始めから餡にニラ入れとけよって話なんですけど、それだと自分的には飽きちゃうんですよね。なので、こうして気分で加えたり加えなかったり出来るのが嬉しい。この自由な感じが「付け合わせ」の良さなんじゃないでしょうか。

あくまで唐辛子の味が美味しさのメインですが、他材料が複雑な旨味を加えており、餃子に限らず意外とどんな食材にもある程度合ってしまうという万能おかずです。

ちなみに、ごはんに合わせたい場合はしょう油を気持ち大目に入れるのがコツですよ。

 

辛い物がお好きな方はぜひお試しあれ。

 

それでは、今日も美味しくできました。

ごちそうさまでした。

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