SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「2017年作曲納め」より【2017/12/10更新】 12/10更新

やっと歌のレコーディング開始【ギターソロの前まで】

作りかけの曲を完成させる

Next Step5 Vocal Recording1

ページトップに燦然と輝く、

『 作成中の曲「作りかけの曲を完成させる」より【2016/9/07更新】』

の文字。

 

あれからもう何日が経ったのだろう…(23日です)

 

決して忘れていたわけじゃない。

ただ、過去を振り返りたくなかっただけさ(飽きてたんです)。

 

でも、もう行かなくちゃ。

 

旅立ちの時は来たんだ(これ以上放っておくとお蔵入りしてしまいそうな気がするのです)。

 

 

だって今日で九月も終わりだしさ。

 

ね。

 

ちゃんとしよ。

 

前回の記事はこちら。

ボーカルのアレンジを考えてみる【ハモリとか】

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教訓:鉄は熱いうちに打て

先人達は正しかった。

鉄って、本当に熱いうちに打たなきゃいけないんだなぁ…としみじみ思いました。

 

・オリジナル曲 前回までの進捗

 

「前回までの進捗」なんて偉そうに書いてるけど、これ9月7日のことだからね…久しぶりにこの曲聴いたらさあ、もうね、自分がどんな気持ちでこの曲を作てたのかよくわかんないわけ 笑。逆に誰かに聴きたいぐらい。「この曲ってどんな曲なの?」って。すると聴かれた人はこう答えるでしょうね。

 

「知らねぇよ」ってね。

 

さぁ、困ったぞ。

 

というわけでここから繰り返し聴くこと小一時間…。

なんとか、本当になんとか、曲のイメージを回復させることに成功しました。そして釣った魚を逃がさないように慌てて歌詞を書きました。やったことないけど人の曲に歌詞を付けるときってこんな気持ちになるのかな。何度も曲を聴きながら、色や、匂いや、そういった曲の輪郭を見出していく作業。いや自分の曲なんですけどね 笑。

やっぱ放っておいちゃダメだね。

 

鉄は熱いうちに打たないと。曲は勢いで作らないと。

 

このままいくと冗談抜きでお蔵入りするところでした。

今日手を付けて本当によかった。

歌のレコーディング(途中まで)

上記の理由で歌詞を書くのに時間かかっちゃったのと、これから書く愚痴のせいで時間が無くなり、結局レコーディングはギターソロの前までしかできませんでした。不覚。

 

・オリジナル曲「Butterfly」(歌は前半のみ)

 

今回のオリジナル曲は「Butterfly」というタイトルにしました。

歌詞は完成したときに掲載しますね。本当は歌で伝わればいいんだけど、聴いてもらった通り高音部分で言葉がつぶれちゃったりしてるので。不覚。

じゃ、書きますね。愚痴。

UW500のレイテンシ…録音のタイミングがずれる

そう、いつものやつです。

どうしても実際歌ってるタイミングより遅れてレコーディングされるんですよ。どうやってもダメなんです。どうやっても!

ミレニアム以前の古いオーディオインターフェイスを無理やり使ってるんだからしょうがないんだけどさ。

 

でも言わせて。

 

1番辛いのが遅れるタイミングが一定じゃないこと。

その時のPCの処理の重さに応じてレイテンシが酷くなるような気がする。実際に、ループ録音をする場合は始めのテイクより後のテイクの方が遅れます。きっとテイクが録りたまるにつれて処理が重くなるんだろうと推測してるんだけど。たぶんそういうことですよね。

参考:ループ録音

何が言いたいかっていうとね、もしも遅れるタイミングが一定なら、ボーカルクリップをまとめて全部選択して、ちょっとタイミングをずらせばそれで一気に問題が解決するでしょ。でもタイミングがクリップ毎に違うとそういうわけにいかんのよ。これが思った以上に大変なのよ。

ちょっと画像を見て下さい。

sonar トラックビュー

*いくつかのクリップに分けて録ってる*

今回レコーディングしたボーカルのクリップです。

上の2トラックがメインボーカル。その下2トラックがBメロで左右にパンニングした部分で、一番下がサビのハモリ。このように、ボーカルはいくつかのパーツに分けてレコーディングしてます。メインだけでもA、Bメロとサビで別録りしてるんですよ。正直その方が上手に歌えるので。

で、これらちょっとずつ違うタイミングで録られたクリップのタイミングを、手動でクリップを前後に動かしながら合わせていくわけなんだけど、これが本当に難しい!

一個のクリップだけ合わせても意味ないんですよ。クリップ同士のタイミングが合わないと歌の全体としてのノリが変になっちゃう。これがかなり微妙な調整なんです。前にずらし…後ろにずらし…お、これでいいかな、と思って通しで聴いてみるとAメロからサビまでの流れが何かおかしい。そして頭からまた再調整、みたいなね。

さらに作業の途中からは歌を聴きすぎて耳が持っていかれてしまい、正常な判断をするのが困難な状態に。もうボロボロです。

 

結局この作業だけで1時間ぐらいかかったんじゃないかな。

 

マジで無駄!

 

無駄無駄無駄ぁぁぁ~!!!

 

 

 

以上、愚痴終わり。お疲れっす!

メインボーカルのみオートメーションを設定した

ボリュームのオートメーションはメインボーカルのみに設定しました。

他はまぁ、メインじゃないし、ハモリとかボリュームも小さいし、コンプでキツめに潰しちゃえばいいかな~…っていう時短という名の手抜き作戦。

参考:オートメーションの使い方【エンベロープを書く】

参考記事では基本フリーハンドでエンベロープを書いてるんですが、今回はノードをポチポチ追加してピンポイントにエンベロープを作成しました。

SONAR エンベロープ

*カックカク*

やり方は、まずツールをスマートツールに持ち替えます。

sonar ツールモジュール よりスマートツールを選択

*星印がスマートツールです*

その状態でエンベロープ上をダブルクリックするとノードを追加できるので、必要なだけ追加して、後は上下にドラッグするだけ。

上記の様な直線的なエンベローブが出来上がります。

どっちの方がいいんだろうね。

今回はいくつかのバスを経由しつつ結構しっかりコンプレッションされていたので、こんな感じで気になる部分だけを修正すればいいかな~って思ったんだけど…うむ…とはいえ結構いじったなぁ。気になる部分だらけだったんだよな。結局。

 

というわけで今日のDTMはこれでお終い。

次回は後半部分の歌をレコーディングします。

 

もうちょっとで完成です。

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