ウサギ屋 本店

オリジナル曲(DTM) / 自作防音室の作り方 / 趣味の料理・プラモデル など

最新音源「歌が上手くなる方法」より【2022/6/30更新】 6/30更新

【歌練習まとめパート3】どのような経過で歌い方が変化したのか 前編

歌が上手くなる方法

sing34 Summary Part3

歌練習シリーズのまとめ、第3弾!

今回は「Before」と「After」の間に何があったのか、半年間の経過をご紹介します。

 

参考「Before」【歌練習まとめパート1】今一度、以前の歌い方を振り返ってみる

参考「After」【歌練習まとめパート2】歌の練習を経て変化した新しい歌い方まとめ

スポンサーリンク

どのような経過で歌い方が変化したのか 前編

全ての前提として、実際は【歌を歌う → 録音する → 聞く → 気に入らない部分が直るように歌う → 録音する → 聞く → 気に入らない部分が直るように歌う → 歌を歌う…】を繰り返しているだけです。

そして、その感覚を事後に言葉にしていると。

なので、どうしても所謂「結果論」的な書き方になってしまいますが…まぁ自分のメモ代わりに、それでも書いてみようということなのです。

1.声を後ろに引っ張った

以前から、自分的に本来もっと歌いやすい歌い方があるのだろうとは朧げに分かってしていたのです。それが今回のこの七面倒臭い作業を始める一番の動機なわけですが、その思いを確信に変えたのがこれです。

現状より声を後ろに引っ張ることで、歌うことがより楽に、そしてより自分好みの声が出ることを知ったのでした。

参考:中間報告【後ろに引っ張っている途中】

参考記事の音源を歌っている頃は、今まで痛くなったことが無い部分に痛みが出たり、疲れを感じたことが無い部分が疲れたり、ということがありました。たくさん歌った後の声の嗄れ方も今までと違いましたね。今までが「ガラガラ」ならば、「バリバリ」というような嗄れ方。

現在は全くそうならないことから考えると、今まで使っていない筋肉で歌っていたための筋肉痛だったのかもしれません。声の嗄れ方の違いも似たような要因からきているんじゃないだろうか。

2.初めて「喉が締まる」という感覚を知った

声を後ろに引っ張ることで歌い方そのものが変化し、その過程で初めて「喉が締まる」という感覚を知りました。

特に高い音域でのことです。

今までは気合で息を流せば流すほど高い声が出せたので、「息が続かないのでそれ以上は出せない」ということはあっても、「喉が締まって出せない」ということはありませんでした。それが、新しい歌い方を始めてからそういう感覚を知ったのです。

色々考えすぎて気持ちよく歌えていないのかな(気持ちよく息を流せていないのかな)?と思ってこんな工夫もしましたよ。

参考:「おーい」と呼ぶ声からリラックスした歌声を作る

これは今思い返しても正解だったんじゃないかと思います。

歌はやっぱり気持ちよく歌うべき!

3.声が高くなるにしたがって声が声帯から離れていく

今までは音が高くなればなるほど音量が大きく、また、音質に芯が入っていったのですが、新しい歌い方では逆のことが起こり始めました。

高くなればなるほど声から芯が抜けてしまうのです。

いや、芯のある部分から離れていってしまう、という言い方の方が近いかなぁ。

この頃は上に書いた通り息を気持ちよく流すことさえためらっていたので、そのせいも大いにあったはずですが、とりあえず「い」の母音を歌っている時の感覚を利用すると芯のある部分からあまり離れることなく歌うことができることがわかり、そんな練習をしてみたりしました。

参考:「い」の母音を意識して歌声に芯を作る

現在は逆に何故かこの「い」母音が歌いにくくなってきています。

なんだかわからん。

4.練習を始めて3か月 やっと歌い方が定まってきた(気のせいだった)

こうして試行錯誤を繰り返して三か月が経った頃、ようやく新しい歌い方が定まってきたのです。

発声フォームの変化

*発声フォームの変化*

参考:中間報告その2【発声フォームが定まってきました】

以前は地声と裏声は全くの別物でしたが、新しい歌い方ではあくまで歌い方の違いでしか無く、どちらも同じ喉から出ているという感覚になりました。中でも地声は喉の後ろ、かつ下を使って歌う感じ。

 

…で、これも経過点の一つだったことはこのさらに数か月後にわかったわけですが、それはまた次回書こうと思います(現在の状態も経過点の一つに過ぎ無かったことが今後わかるかもしれませんが)。

 

というわけで今日はここまで!長くなりそうなので記事を分けることにしましたよ。

 

続きは次回。

スポンサーリンク

こちらの記事も読まれています

スポンサーリンク

ウィジェット

Twitter

更新情報はTwitterで

記事検索


カテゴリー