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【歌練習まとめパート5】どのような経過で歌い方が変化したのか 後編

歌が上手くなる方法

sing36 Summary Part5

歌練習シリーズのまとめ、第5弾!

「Before」と「After」の間に何があったのか、半年間の経過について、今回は後編をお送りします。

 

前回:【歌練習まとめパート4】どのような経過で歌い方が変化したのか 中編

参考「Before」【歌練習まとめパート1】今一度、以前の歌い方を振り返ってみる

参考「After」【歌練習まとめパート2】歌の練習を経て変化した新しい歌い方まとめ

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どのような経過で歌い方が変化したのか 後編

繰り返し書いていますが、大事なことなので今回も書きます。

全ての前提として、実際は【歌を歌う → 録音する → 聞く → 気に入らない部分が直るように歌う → 録音する → 聞く → 気に入らない部分が直るように歌う → 歌を歌う…】を繰り返しているだけ。

言葉であれこれ書いていますが、結局はその感覚を事後に理屈として起こしているだけのことなのです。

なので、どうしても所謂「結果論」的な書き方になってしまいますが…まぁ自分のメモ代わりに、ここまで書いてきました。

そんなことでご了承ください。

8.新しい通り道を使った歌い方に何となく慣れ始めてきた

前回の続きなので8番からのスタートとなります。

前回の参考記事:「何も考えずただ楽しんで歌うことの重要性」から約一か月間、ろくに記事の更新もせず、いつも通りぼんやりと歌い続けてきた結果、やっとのことで新しい歌い方が体に馴染んできました。

参考:【中間報告その6「生きていますよ」】新しい歌い方が徐々にに体に馴染んできました

「体に馴染んできた」という表現が意味するところはつまり、何も考えなくても自然に新しい歌い方が出来るようになったということです。これは自分的にはとても大きな進歩でした。ここに来てようやっと、本来一番大事なマターである「歌」そのもののことを考える余裕が出てきたというわけです。

もう本当に…やっとスタートラインに立てたという感じでしょうか。

疲れる作業ですねぇ。

9.音が高くなればなるほど息を吸い込むような感覚で歌っているらしいことに気づく

前回記事でも少し触れましたが、新しい歌い方に馴染んでくる中で、どうも自分でもしっくりこない感覚があることに気が付きました。

今までは声が高くなればなるほど声を押し出す感覚で歌っていましたが、新しい歌い方では、どうやら声が高くなればなるほど声を引き込むイメージで歌っているのです。今までとは真逆ですね。

参考:【謎】音が高くなるにつれ息を吸い込むような感覚で歌う?

これはどういうことなんでしょうか。

息は肺から声帯を経由して声に、つまり下から上に流れているので、押し出す感覚の方がある意味正解な気がするのですが…実際には喉をグッと後ろに引っ張るような感覚があるのです。

より具体的に表現すれば、喉の空間を後ろ側に引っ張って広げる、みたいな感じでしょうか。あぁ~いつも通りわかんねぇな。

 

…とにかく!

その引っ張る感覚は声が高くなればなるほど強くなります。つまり【歌うために力む = 喉を後ろに引っ張る】ということになるのかな?。まぁ、この辺りもある人にとっては理解しがたく、またある人にとっては当たり前のことなんでしょうね。

所詮その程度の話なのでしょう。

わたしが書いてきたことの9割はその程度の話です。

どういう歌い方をしようと、結局は上手く歌えさえすればこんなことはもう心の底からどうでもいい話。それが出来ないから色々工夫してるんですけどね。まぁ、始めに書いた通り後付けで理屈に起こしていることですので、悪しからず。

 

さて。

上記の参考記事を半年間にわたる歌練習シリーズ最後の記事とし、以降まとめ記事をこうしてダラダラと書いて参りました。

「Before」と「After」への経過としては今回の記事で以上となりますが、いかがでしたでしょうか。正直、自分的にはまだこの後の展開がありそうな気がしてなりません。なぜなら今現在でもわたしの声は日々マイナーチェンジし続けているからです。

もうあれですね、自分以外には恐らく伝わらない程度の微細な変化だろうとは理解しています。

しかし、自分的には毎日少しづつ良くなっている実感があるため、どうも作りかけの歌のレコーディングに踏み切れないのです。【あ、昨日より調子よくなった、じゃあせっかくだから一晩休んで明日にしよう → (次の日)あ、また昨日より調子よくなった、じゃあせっかくだから一晩休んで明日にしよう → (略】の繰り返し。

これってやっぱり単純に上達しているということではなくて、新しい歌い方に対する熟練度の低さからくる変化だと思うのです。酷いマイナススタートである分、伸びしろがあるように感じるというか。

恐らく今後もしばらくこんな感じが続くと思いますが、腰を据えて音楽を楽しんでいくつもりです。

 

どちらにしろこれ以上引っ張ってしまうと、一番好きな作曲パートが出来なくなってしまいそうなので、この「歌練習シリーズ」はこの辺りで一旦締めということにします。

この後の展開があった場合はまたコッソリと更新しますね。

 

 

お疲れさまでした。

 

次回以降ももう少し歌ネタで引っ張る予定。

わたしと同じように、歌そのものの練習では無く、いわゆる「発声練習」をしている方にささやかながらアドバイス的なものをさせていただこうと思っています。

 

それでは。

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